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Respect for ...

皆様こんにちは。

現在メジャーリーグはポストシーズン真っ只中。

アリーグではNYY(ニューヨーク・ヤンキース)とTEX(テキサス・レンジャーズ)がリーグ制覇をかけて激突。

熱い戦いを繰り広げています。



そのTEX所属の選手でクリフ・リーという投手がいるのですが、この投手はここ2年ほどチームの事情でオフだけでなくシーズン中にも2年連続でトレードに出され、慌しいシーズンを送っています。

2010年シーズンは、イチロー選手所属のマリナーズにトレードされ、開幕を迎えることになりました。

しかし夏頃、マリナーズがポストシーズン争いから脱落したことから、リーは事情(オフにFAとなるため)によりトレードに出されました。

トレード先のチームは現在所属し、ポストシーズンを戦っているレンジャーズ。

このチームの球場はピッチャーズパーク(投手有利)であったマリナーズの球場とは反対にバッターズパーク、打者に有利な形状の球場です。

リーは移籍後調子を落とし、FA年だというのにシーズン中に自分の商品価値を上げることができませんでした。

球場のせいだけでなく、環境の変化やモチベーションなども影響したのかもしれません。

しかし、レギュラーシーズンでレンジャーズは地区優勝し、プレイオフに進出。

リーは前年のポストシーズンに続いて、ここまで素晴らしいピッチングをしています。

ディビジョンシリーズでは2登板で2勝。

特に2つめの登板の結果を知ったとき、胸が熱くなりました。

彼に引っ張られるようにしてチームもリーグチャンピオンズシップに進出。

先に述べた通り、ヤンキースと激闘を演じています。

ホームでの1戦目では8回に5点差を引っくり返されあまりにショッキングな敗戦でした。

翌日のホームでの試合にはなんとか勝利し、1勝1負のタイ。

ここで敵地ニューヨークに移動。

ロードでの第一戦、ここで勝つか負けるかで大きく情勢が変わる場面。

そのプレッシャーの中でリーは8回を投げ1失点、13奪三振と圧巻の投球をみせ、チームは大きな1勝を手にしました。

前年のワールドシリーズに続いてまた今年もヤンキースの前に立ちふさがります。

このようにピッチングでチームを引っ張るだけでなく、マリナーズ所属時にはチームが多くの問題を抱え低迷しているときに、ミーティングでチームを励ます役目を負ったこと(移籍初年度にも関わらず)。

さらには、コーチを唸らせる程徹底した調整方法で、毎登板自分がベストのパフォーマンスを発揮できるように日々努力していること。

多くのことで彼に対してリスペクトの感情が生まれました。

そうやって多くの苦労をしながらも輝き続けるクリフ・リーという投手を、これからも応援していきたいと思います。

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